2008年2月20日水曜日

線分図を利用した小数点の説明

0-1の間を10に分けて0.1~0.9を説明
0-0.1の間を10に分けて0.01~0.99を説明
その線分図を元に
0.1=1/10
0.01=1/100

0.1×10=1
0.01×100=1

を説明

また小数点同士の足し算は 点で揃えることを教えた
点で揃えて、答えの点はそのままおろすこと。

2008年2月19日火曜日

線分図 解法

線分図の問題の複雑なものをやってみる

線分図で難しいパターンは推移があるもの
たとえば、お金をいくらいくら使いました、その結果、、うんぬん

あとは、年齢問題
5才差、とか30歳の時に生まれましたとか、何年後とか。
時間や持っているお金、ビー玉の数とうとう、変化があると
その変化分をどのように線分に表すのかが非常に難しい。

同位角、錯角、対頂角、平行線、180度、360度

角度の問題を実施
何度かやっているのだが、抽象的なせいかまだ確実に解けない。
平行線が斜めになっていると、同位角、錯角が見つけられない。

ポイントは
すべての角度情報を使うこと
直線は180度、直角は90度
わかる角度からどんどん書いていくこと
最後は求める角度のある直線まで追い込む

まだ、平行四辺形の問題が難しいらしい。

2008年2月1日金曜日

錯角、同位角

算数の平行線に対して引かれた直線の角度の話。
錯角、同位角、定義の説明が難しく、
何度か説明して、そういうものだと思い込ませるしかない。

算数は納得よりもある程度 そういうものなのだ、
と思わないと先に進めない。
それが定義というものだ。
1+1=2というのを理解するなど難しい。

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