2008年10月21日火曜日

クリティカルシンキングメモ

分析
推論
クリティカルリーディングのスキルを強化

計画力と意志決定力を向上させる講座

クリティカルシンキングをすることは仕事にも日常にも役に立つ
状況を構成要素に分けて分析→簡単に扱えるようにするため
仕事上のメリット
・不完全なデータや主張を見抜く力
・説得力のある主張を組み立てる力
・観察に基づいて予測する力

分析スキルのメリット
・重要事項を正しく見極められる
・自分と周囲の人の意欲を敏感に察知できる
・着々と努力を重ねられるようになる

「好奇心のコントロール」・・・好奇心は有効な知的ツール
好奇心は未知の事柄を知る原動力になる

不思議の国のアリスの「ますます変だわ、本当に変」
生来の好奇心を適切にコントロールすることにより思考力が磨かれ、深い知識、理解が
得られる
大事な姿勢
・公平  好み、先入観を抜きに、何でも受け入れられるようにしておく姿勢
・決意  好奇心を追求する上での心構え、目的。好奇心が続く限り、結果が望み通りであるかないかは関係ない
・信念  信念とは論理的プロセスで事柄を証明できると信じること
      好奇心を追求することで価値あるものを手に入れることができる

の3つの姿勢を持ってコントロールすることが重要


事実・意見・予測の区別
書くこと、話すことの重要性
「事実」に基づく発言・・・それ自体で成り立つ (正しいかどうかは聞き手の判断による)
事実は「正しい」か「間違い」かのどちらか。
知識・データと関連しているのが事実。
発言の真偽を判断できるなら、その発言は事実です。

「意見」としての発言・・・話し手が話題について考えているかを表す
               人と協力する必要のある時には相手の意見を知ることが重要
               個人的な好み、価値観、評価などを表すもの。
価値観・評価と関連しているのが意見。


「予測」の発言・・・・・・・・事実と意見の混成によるもの。予測はやがて事実となり得る事柄についての意見を表します。過去の事柄の解釈に基づいて、将来の予測をする
予測は計画、推測と関連している。


発言の目的別
裏付けの場合・・・事実に基づいた発言がなされるべき
価値観で影響を与えたい場合・・・意見として発言がなされるべき
何らかの計画をたてる場合・・・予測に基づいた発言がなされるべき

事実、意見、予測を見分けることはとても難しい。
人は意識的、無意識的にも、ある発言形式を使うべきところで、別の発言形式をつかいます。
たとえば、意見または予測を、事実であるかのように表現することもあります。

書いて表現する場合
・・抑揚や表情で態度をを示すことはできないので、言葉を柔軟に活用するしかない。
  優れた伝え手は、言葉をうまくコントロールし、見解を伝えます。そして、
  相手の心を動かし、相手に影響を与えます。

二つの言語テクニック
「示唆的な言葉を使う」・・・・ 発言を特定の意味で印象づける
例) おおらかVS無精  緻密なVS計算高い
どちらが相手を良い印象で表現しているか? 
書いた言葉の場合は特に重要である。表情や声の調子を変えて話すのと同等の効果がある。

例)
思い切った 冒険心のある 無謀な
情が深い 思いやりのある 流されやすい
率直な 正直な 無遠慮な
慎重な 思慮深い 臆病な
常識のある 堅実な 退屈な、平凡な
口が上手 弁が立つ 八方美人な、うそつきな
目立つ 抜きん出た 調和のない
個性的な 独自の 変わった、おかしな
理論的な 考えがまとまった 頭でっかちな

ポイント 示唆的な言葉は、過度または極端な修飾語句である場合が多いです。
<方法> 伝えようとしていることに従い、類義語のリストをつくり、ぴったりの言葉を選ぶ



「意図的に焦点を当てる」・・・ 特定の見解を示す
物事の一面に焦点を合わせることで、聞き手を特定の見解へ誘導するため。
<方法> 説明したい人、状況を思い浮かべ、次に、どのような事柄が、聞き手に
肯定的、あるいは否定的な連想をさせるかを考え、そこからあなたの見方を象徴する
事柄を選び、説明していく。



発言に肯定的、あるいは否定的な意味合いを持たせることで、
以下のメリットが得られます。
・人の行動を喚起、やめさせたりできる
・人を説得できる。
・客観的、または中立的でいられる。


注意)
発言の中に数値が含まれているからと行って、事実とは限らない


「見解を伝える言語テクニック」の3つを学習する
論理を明確にすることが目的
意識をとぎすますことで、あらゆることに関する理解力を高める

職場ではパフォーマンスを向上させることが最も重要。

■ 推論スキル
データの評価
 情報の重要性を見極める (主観)
 ・誰が・何を・いつ・どこで・なぜ・どのように・どれくらい
 7つの点でいずれの点も重要でない場合は、重要でないということになります
 
データの論拠
 情報源の確認、自説に固執してないか、偏見がないか
 証拠があるか、証拠は事実に関する事柄であるべきです。
 事実は正しいか間違いかを判断できます。また証明・反証ができます。

機能的推論

不適当な論拠
・非対称的な比較
 Aが正しく、A=Bなら Bも正しい
 というA,Bの関係にはずれるもの
 A,Bが釣り合っていないので、論理は成り立たない
 例) 私にも有効なものはあなたにも有効である
   私、あなたはイコールではないので、

・根拠のない因果関係
 Aの後にBが起こるのは、AがBを引き起こした性だという主張
 連続して起こる2つの出来事に必ずしも因果関係はありません。
 例) よく非難に見られる手法

・一般論に基づいた帰結
 議論の結論が事実や証拠に基づいていなく、一般化による憶測にすぎない場合
 例) あなたの◎◎を認めたら、他の人にも◎◎を認めなければならなくなる
  といった場合、あなたの◎◎が一般的でない場合は、この主張は不適当です。

誤った推論では、不適当な論拠以外に、誘導がある
誘導でよく見られるものとしては以下の3つがある

・問題のすり替え
 子供によく見られる、主題の論点をすり替える

・虚偽のジレンマ
 議論を二者択一の状況に不当に追いやること
 両極端なものが選択肢としてあげられ、その間の可能性が無視されます

・立証責任の転嫁
 議論を仕掛けている人が、自分の結論に証拠を示さずに、相手からの反証を促すこと
 自分の結論には証拠があることを当然として話を進めていることが間違い。

クリティカルシンキングをしていない人は、気づかぬうちに、誘導で論点を変えていると考えられます

もちろん、誰もが意図的に不完全な推論で不利な点を隠そうとしているわけではないが、
クリティカルシンキングに従わない人は、感情のままに議論したり、自己防衛、
秩序に欠ける考え方をする傾向にあります。
不適当な論拠や誘導による誤った推論は、結果的に話し手の影響力を弱めます。
誤った推論をしている人を見分けることは重要ではなく、それに気づき、
あなた自身がそれをしないようにすれば十分です。

■ 推論の3つの手段

歴史的データによる推論
 同じタイプの出来事、状況、等の記録が必要
 予測しようとしている状況とにた事柄の記録です

一般的性質による推論
 比べるための個人、集団の好み、特徴がわかるデータ・図表が必要

過去のパターンによる推論
 一定期間にわたる出来事、処理の発生、量、頻度を示すデータが必要
 そこから一定のパターンを示すデータ間の相関性を探す
 相関性を見つけられると良い
 一方が起こると他方が起こるといったこと
 そのパターンが多く見つけられると、予測の信頼性が上がる

■ クリティカルリーディング

聞き慣れない用語、地名、言葉、コンセプトがありましたか?
これにより、曖昧な表現を見極め、重要な事柄を記憶することができる。

読解のスキル
・曖昧表現
明快さに欠け、意味を限定にしにくい表現
抽象的、総称的、紛らわしい表現が使われる
(話し手が言いたいことが明確でない場合に使う
聞き手は無知だと思われたくないために、意味の不明瞭さを
問いたださずに、話し手の曖昧さを助長することがある)


・多義的表現
2つ以上の意味が含まれます。
どの意味として用いられているかを捉えにくい表現
不適切な句読点や構文によって生じます
(わざとではない場合が多い)

・婉曲表現
仰々しく、遠回しな代用表現のこと
受け入れられやすい、当たり障りのない言い回しのために使われる
例) 
解雇という言葉を使わずに、非雇用、非更新、早期退職
怠惰の代わりに、意欲喪失、解雇の代わりに人数縮小
死ぬの代わりに亡くなる
脱税の代わりに資産保護

  
・重要事項の記憶
記憶の工夫
視覚化・・・数字が関係しない場合は映像、写真として捉える
  地理情報、やりかた、事例、手順、比較など
図表化・・・自分の言葉に置き換える、表やグラフに置き換える
  数や量に関するデータ、一定期間における変化
意味による関連づけ・・・知っていることと関連づける、無意味なものを有意味なものと関連づけるなど
 名前、場所、日付、出来事、分類など


絵やグラフを大きくしすぎてはだめ、9項目以下にまとめるのが良いとされている

2008年9月17日水曜日

telnetd(暗号化なし)を稼働させる方法

最近はsshdですますことがおおいため、ほとんど利用されていない平文のtelnetd
以下の方法でインストール、起動が可能である。

1 yum install xinetd
2 yum install telnet-server
3 grep telnet /etc/xinetd.d/*
上記grepにより telnetdの起動パスのサービスの設定ファイルを確認する
複数あると、どれが起動されるかわからない

4 /etc/xinetd.d/telnetのみ disable=noとする
 (/usr/sbin/in.telnetd)
その他のkerberosのパスを持ったものはすべてdisable=yesとする

 ※ disable=yesとすると起動されない

5 chkconfig --list |grep xinetd

6 service xinetd start
※ startされている場合は restart

注意点
kerberosが動いてしまうと、以下のメッセージがでてtelnetログインはできない

Unencrypted connection refused. Goodbye.




man -k の実行前に

makewhatis コマンドの実行が必要

これにより、manコマンドのデータベースが完成されて、
man -k が利用可能となる。
/var/cache/man/makewhatisが更新(作成)される

yum local file install

1. install createrepo
#rpm -ivh /media/DVD/Server/createrepo-xx-xx.rpm

2 Copy rpm-data from DVD to localdisk
# cp /media/DVD/Server/*.rpm /var/RPMS/

3 change repo-files as follows

vi /etc/yum.repo.d/RPMS.repo
------------
[RPMS]
name=RPMS
baseurl=file://var/RPMS
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-redhat-release
-------------

4 remove another repo-files

5 createrepo
# createrepo -v /var/RPMS/

6
#yum list available

YUMでbind install 注意点

yum install bindとやると
bind-chrootがインストールできないエラーとなる。
よって、

1 yum install caching-nameserver
2 yum install bind

を最初に実施してから行うこと。
そうするとエラーがない。 no error.
また

service named start
で起動もできる
/etc/named.confはなぜかみあたらない

2008年9月10日水曜日

算数のかけ算割り算で分数を利用

5×4÷2×10÷15×3 などを解く場合、頭から解いていくと割れなかったりする
なので、頭に何もない数字は上、×が前にある数字は上、÷が前にある数字は×に直して下に
と教えてみた

5×4×10×3
--------------- = 20
2×15

この練習問題を少し多めに解かせた方が良いかもしれません。

2008年7月25日金曜日

プロジェクト関連メモ No1

プロジェクトの定義
タスクの組み合わせはプロジェクトではない
何度も繰り返される行程はプロジェクトではない

・定義
一時的な状態を示すもの
関連性のはっきりした一連のタスクで構成されるもの
複数の資源を必要とするもの
あらかじめ決められたゴールを達成するもの

成功するプロジェクトの定義
成功するプロジェクトの共通点
・顧客の満足 
・期限を守る 
・目的に沿う 
・予算内に収める
・明確に定義されたゴール 
わかりやすいこと 理解が容易であること →イメージがゴールとなっていては駄目
・終了 (定められた期限がある)


タスク・・・単にすること、行動とは異なる
  時間 資源 を必要とし、 特定の結果を生み出すもの
  (例 ただ待つだけというのはタスクではない、なぜなら資源が必要とされていないから)
  成果物がある、

サブタスク・・・タスクを管理しやすくするために分割したもの

タスクの一覧の作成には時間をかけた方がよい

タスク間の連携、つながり、時間的な流れ等も把握必要
FS,SS等の言葉の理解

タスク定義の部分で、、
Finish TO Start 先行タスクが終わらないと本タスクが始められない
Start TO Start 先行タスクが開始されると同時に本タスクは始められる

マイルストーン・・・目印 (いまどこにいるかを示すもの)

スラックタイム・・・全体を遅延させることなく、タスクを引き延ばせる限界の時間
(スラックとはゆるみ、柔軟性という英語の意味がある)

WBS・・・ワークブレークダウンストラクチャ
タスク、同時に進められるタスク、タスクの関係を示すもの
MSProjectを連想すればよい (スケジュール管理表とは異なるよー)
WBSも重要
作成方法 ・・・・
1.成果物をすべてあげる (顧客へ提供する物理的成果)
2.成果物をまずは見出しとする
3.成果物を生み出すのに必要なタスク、サブタスクを考える
4.タスク間の関係をネットワークチャート図に書く
  (依存関係、パラレルに進められるかなど検討
  (他のやり方がないか検討)
5.タスクの実施順序を明確化する

これらはタスク毎に付箋を使いホワイトボードに並べ替えながら行うと簡単
あるいは手を抜く場合は(会社で規定されている場合は)
特定のMSProjectのフォーマットを利用するのでも良い

6 情報の収集
タスク毎に、何をするのか、費用は、かかる時間は、など
これをTAS(タスク分析)と呼び、プロジェクトマネジメントの核、柱となる
TASをすることでタスク毎の資源、時間が決まってくる

7 TAS
 7.1 タスク名、タスク番号を書き出す
 7.2 一連の先行タスクを記載 (FS、SS,SF,FF)
 7.3 タスクの成果物の詳細を記載 (詳細!! というのが大事)
    (例 報告書。。。では駄目、どんな報告書かは最低書く)
   (5W1Hを入れる 何を、なぜ、いつ、どのように、どこで、誰が)
 7.4 資源を記載
    誰が、何が、期間は、、必要な量を分析、記載する
   これらはコスト算出時に重要となる
 7.5 マイルストーンを記載
    顧客との合意により、各ポイント毎の日時を記載

 7.6 時間の見積もりについて
    加重平均を用いると良い
   TE・・見積もり時間、TO・・最短の見積もり時間、TP・・最長の見積もり時間
   TM・・現実的な予想見積もり時間
   公式では TM×4+TO+TP÷6=TE

    時間についてはもっとも高価だが、とらえどころがない

クリティカルパス・・・プロジェクトの中でもっとも長いパス
 → 重要、費用がかかるという意味ではない!
 定義から言うとクリティカルパスが遅れるとプロジェクトが遅れるということになる

 7.7 順序付け、図示を行う (アクティビティーシーケンシー)
  パラレルタスクの明確化、タスク毎に開始日、終了時期を記載
  (MSProjectで可能)  FS,FF,SS,SFの記載も可能、 図示も可能


 

2008年5月6日火曜日

プラレール 売るもの

主な内容

トーマスにぎやか貨車セット、その他 
中古品 動力電車はすべて動くのを確認しています。

詳細)

トーマス用
貨車 灰色7個
カラー貨車 (赤、茶、緑) 各1台
トード 1台
その他の貨車 (顔なし)
2台 屋根付き、屋根なし 1台ずつ
スクラッフィー 茶色 1台

スクラッフィー 灰色 1台

その他の貨車 (顔つき)3台 屋根付き
茶色貨車 馬とかを乗せるタイプ 1台
黒貨車 (短いもの) 1台

客車 緑 2台
客車 茶色 1台
客車 赤 1台
客車 青 1台
TAR車 黒 2台
タンク車 白 1台

車を乗せる貨車 緑 3台

トレバー、テレンス、キャロライン各1台

クレーン付きの貨車 緑 1台
平らの貨車 緑 1台

貨車用荷物 
岩 4つ
タル 2つ
木 2つ
フルーツ 2つ
魚 2つ
車止め 4つ

動力の機関車
ディーゼル10 セット (貨車二つ付き)
レディ セット (貨車二つ付き)
トーマス セット (アニークララベル 3セットつき 合計6つ)
ドクターイエロー セット
新幹線2階建てMAX セット
ソニック セット

線路

カーブ  曲線レール  訳30本
直線 長い 12本
直線 短い 4本
直線 超短い おすおす 1つ
直線 超短い めすめす 1つ
直線 超短い おすめす 1つ
その他 立体用 坂レール 3つ
坂を支える台  二つ

2008年3月13日木曜日

RH300 トラブルシュート

起動のトラブル
find /dir -cmin -60
60ふん以内に修正したファイルの一覧表示

Xが動かないー>xfsの確認
/home,/tmpの空き容量確認、quotaでひっかかっていないか確認
名前解決できているか

BOOTしないの数パターン
no system ->MBR障害 レスキューにて起動後
mknod /dev/sda b 8 0
grub-install /dev/sda を実施

真っ暗な画面 ->MBR障害 レスキューにて起動後
mknod /dev/sda b 8 0
grub-install /dev/sda を実施

カーネルパニック->MBR正常、grub.conf以降の問題
シングルモードで立ち上げる、
ブート起動時のオプションを変更する等
起動時に赤画面になったところでキーボードをどれかをたたき
良く読んで、起動オプションの一番おしりに、sをつけて起動すると
シングルユーザモードとなる。
レスキューモードの場合は
/mnt/sysimage を先にマウントし
その次に
/mnt/sysimage/boot をマウントする
何かインストールするさいは
--forceをつけてインストールする
また、ルートディレクトリがわからない場合は該当のルートディレクトリの
ファイルシステムにRPMファイルをコピーし、そこでRPMインストールを実施する
--forceをつけないとエラーになることが多い
(そもそもインストールされているものを再インストールなので)

RH300 ログ

ログは大量にある
サービス毎にもあるし、カーネルログもブートログもある。
よく見るのは
/var/log/messages
/var/log/dmesg
/var/log/bootlog

これを良く読むことで障害の原因がわかることが多い。

RH300 ローカルセキュリティ SELinux

ACLの実装

マウント時にオプション aclでマウント
LinuxVer.5から実装されている
getfacl でファイル、ディレクトリのアクセス権がわかる
setfacl -m u:bob:rw file にてBOBのアクセス権を設定
setfacl -m d:u:bob:rw directory にて
directoryの下に作られたファイルについてはすべてbobのrw権限が持たされるようになる
という意味の設定、これをうまく使うとファイル共有、フォルダ共有が
chmod 777 /directoryをやらなくてもよいので、セキュリティ上よろしい

SELinuxの機能
ls -Z
ps -Z
セキュリティコンテキストというのが追加された
あるプロセスからはあるファイルしかさわれないように制限を行うため。
これによりapacheが乗っ取られても/etc/xxxが書き換えられるなどが
発生しにくくなった。セキュリティコンテキスト間でアクセスをコントロールしている。
ログは/var/log/audit/audit.logにかかれる デーモンはauditd
セキュリティコンテキスト間のアクセス権が一致しないと、アクセスできないトラブルは
SELinuxになってから多いと聞く。
chconやrestorecon を使って設定を行う。
確認はls -Zにて

SELinuxでのトラブルの場合は以下を試してみる
setenforce 0
これにてSELinuxを無効  Permissiveモード
動いた場合はSELinuxの原因
/var/log/audit/audit.logをよく見るとさらに詳しい原因がわかるはず

よくやるオペレーション
gui system-config-selinux にてbooleanの変更を実施する

RH300 ユーザ管理

パスワードのエージングポリシーについて
/etc/login.defs にてデフォルトのエージング等の設定を変える
PASS_MAX_DAYS 99999
PASS_MIN_DAYS 0
PASS_MIN_LEN 5
PASS_WARN_AGE 7
SU_WHEEL_ONLY yes

そのままだと有効期限なし
有効期限等は/etc/shadowを見るとわかる
tomo4:$1$e4HjAqA.$u6zy.ckMd.NBRemu5Xik..:13864:0:99999:7:::
13864は 1970/10/1からの日数、99999というのは無期限の意味
7は警告を出す日数、、だが有効期限が無期限なのでこれは起こりえない。

SGIDディレクトリ (重要、知らなかった)
共同作業用のディレクトリ
SGIDを設定すると、フォルダに作成されたファイルは
同一のグループIDとなる(誰が作成しても)
chmod 2777 /xxx
drwxrwsrwx 2 tomo tomo 4096 3月 13 23:26 .
gの箇所にsフラグがつく

クォーターシステム

カーネルで処理、マウント時にオプション usrquotaでマウントが必要
ブロック数、Iノード数で制限がかけられる
またユーザ毎、グループ毎に制限がかけられる
quotaon /home で開始 OFFで停止
setquotaでユーザ毎に設定
quotacheck で確認
repquota 使用率をレポート

RH300 ファイルシステム管理

fdisk
fdisk -l
fdisk /dev/sda
DISK全体のパーティション設定の確認、その他実施、対話型
t: 領域のIDを変更
その際にIDについてはヘルプ表示があるので、SWAPなら82等は覚えなくても良い

パーティションが無事作成できたら次はIDでふつうのlinux filesystemなら
mk2efs で実施
mk2efs /dev/sda1
その後 
mk2efs -j /dev/sda1 これでext3に変わる (現代はこれ)

SWAPファイル
パーティションを作成、IDを82に変更
mkswap /dev/sda6 にてシグネチャ追加 (MKFSみたいなもの)
/etc/fstabに追加
swapon -a で有効化、swap -s で状態を確認

RH300 カーネルサービス

カーネルモジュール
grub->initrd(初期RAM)->mount->boot->/etc/inittab->rc.d

lsmod コマンド ロードされているモジュールを表示
modprobeコマンド ロード、アンロードを動的に行えます
modinfoコマンド 作成者、ライセンス、バージョン等を表示

/procについて
現状をファイル化して見ることができる
ファイルのサイズは0バイト
良く使うのは
/proc/partitions
DISKを追加、パーティションを追加したさいに、ここをみる
partprobeを実施しないと反映しないことがあるので、重要。
/proc/sys配下の情報をリブートしても変わらないようにするには、
/etc/sysctl.conf を変更すること
sysctl -aで現在の設定一覧を表示
sysctl -pで設定を再ロード

/devについて
アクセス方法の提供となる
SCSIなら/dev/sdxxx
IDEなら/dev/hdxxx
RAIDなら/dev/mdxxx
USBもSCSIに入る、アクセス方法が同じだから。。。
仮想端末なら/dev/tty0
ほか、/dev/null, /dev/zero などよく使われる

/dev配下へのファイル追加

(復旧時などに利用)
mknod /dev/sda b 8 0
b... ブロックデバイスの意味
8... メジャー番号
0... マイナー番号
上記3情報は ls -l で確認できる
brw-rw---- 1 root disk 8, 0 8月 31 2002 sda
先頭のBがブロックデバイスの意味
次の8,0がメジャー、マイナー番号

2008年2月20日水曜日

線分図を利用した小数点の説明

0-1の間を10に分けて0.1~0.9を説明
0-0.1の間を10に分けて0.01~0.99を説明
その線分図を元に
0.1=1/10
0.01=1/100

0.1×10=1
0.01×100=1

を説明

また小数点同士の足し算は 点で揃えることを教えた
点で揃えて、答えの点はそのままおろすこと。

2008年2月19日火曜日

線分図 解法

線分図の問題の複雑なものをやってみる

線分図で難しいパターンは推移があるもの
たとえば、お金をいくらいくら使いました、その結果、、うんぬん

あとは、年齢問題
5才差、とか30歳の時に生まれましたとか、何年後とか。
時間や持っているお金、ビー玉の数とうとう、変化があると
その変化分をどのように線分に表すのかが非常に難しい。

同位角、錯角、対頂角、平行線、180度、360度

角度の問題を実施
何度かやっているのだが、抽象的なせいかまだ確実に解けない。
平行線が斜めになっていると、同位角、錯角が見つけられない。

ポイントは
すべての角度情報を使うこと
直線は180度、直角は90度
わかる角度からどんどん書いていくこと
最後は求める角度のある直線まで追い込む

まだ、平行四辺形の問題が難しいらしい。

2008年2月1日金曜日

錯角、同位角

算数の平行線に対して引かれた直線の角度の話。
錯角、同位角、定義の説明が難しく、
何度か説明して、そういうものだと思い込ませるしかない。

算数は納得よりもある程度 そういうものなのだ、
と思わないと先に進めない。
それが定義というものだ。
1+1=2というのを理解するなど難しい。

自己紹介