2007年12月17日月曜日

線分の利用(算数)

線分を20分ほど学習した。
線分が1本のときはうまく利用しているが、
2本になると混乱する模様。

これがうまくつかえると和差算などにも利用できるので
今後理解をするようにしたい。

2007年12月14日金曜日

電気の流れ メモ

インターネットから検索した結果をコピーペーストで貼り付けたものを記載しました


原子は原子核(げんしかく)と電子から出来ていますが、金や銅など金属原子の電子のいくつかは
金属の中を自由に動き回ることができます。このような電子を自由電子といいます。

電線に電圧をかけると、電線の中の自由電子は一斉に動き出します。このような電子の流れを電流といいます。
電流回路は、よく、流れる水に例えられます。電流の流れ方は水路の水の流れ方に似ています。

  • 水路の落差→電圧 (電圧は「電位」というものの差で表す)
  • 水車→電気抵抗1秒間に流れる水の量→電流

水の勢いは落差だけに関係し、水路のどこでも1秒間に流れる水の量は一定です。
でないと、どこかでたまってしまいます。
電圧と電流の関係当然、水の勢いは落差の大きなほうが大きくなります。

落差(電圧)が大きいほど、1秒間に流れる水の量(電流)が多くなります。
抵抗と電流の関係当然、水の勢いは水車が小さいほうが大きくなります。

水車(抵抗)が小さいほど、1秒間に流れる水の量(電流)が多くなります。
「電流」とは、「正の電荷の流れ」ということです。「電流が流れる」とは、「正電荷が移動する」ということです。

1s(秒)間に1C(クーロン)の電荷が運ばれるときこの電流の大きさを1Aといいます。
電流の流れる方向はプラス極からマイナス極(こちらが試験用)電子の流れはマイナス極から+極

  • 1クーロン=電子が持つ電荷(電気素量)の6.241506×10^18乗倍


電流の流れという場合は+極から-極(こちらが試験用、主流)
電子の流れは-極から+極

2007年12月10日月曜日

周期算(算数)

周期算、簡単なものを予習。
周期算はある程度レベルの低いものは解けるようだ。
1,4,3,8,9,1,4,3,8,9,1,4,・・・・
たとえば上記の場合の51番目の数字は?
などは周期が5ということから
51÷5=10 あまり1
よって1と回答できる。

問題解説には5で割ったあまり、つまりMODを利用せよと書いてあるが
これはかなり上級なので今は話だけとする。

これは覚えておいたほうがよさそうなのがカレンダー算?
たとえば2月1日が月曜日だったとして、うるう年じゃないとすると
7月13日は何曜日?

これを解くには 2月1日~一週間分を書き出し、すべての曜日の法則を見つける
ここでは7で割ったあまりという考え方でないとかなり難しい。
そこから、2月1日から数えて7月13日は何日目に当たるかを計算する。
2,4,6,9,11 西向く侍がわかっていないと解けない。
2月は28日、3月は31日、4月は30日、5月は31日、6月は30日、7月は13日分を
全部足せばよい。
簡単に言うと、7月13日が2月の何日かを求めればよいということになる。
合計で163日目とわかるので、7月13日は2月163日となる。
163日を7で割ったあまりを求めれば曜日がわかる。

月は仮想てきなもの。
曜日は7日周期で繰り返すものというのがわかると案外簡単だが、小学3年にはこれは厳しいかも。

2007年12月7日金曜日

インド式掛け算(大きい数同士)(雑談)

インド式掛け算では10や100や1000の補数という考えを使う。
たとえば99×98=(100-1)×(100-2)と考える
これを使うと約5秒ほどで計算が完了する。

使わないほうがよい場合もあるが、80以上120未満同士とかだったらかなり有効となる。
同様に1000前後の掛け算にも有効。

ただし使いどころを区別するのが小学生には難しい。
またこのような単純な掛け算は入試には出ないといえば出ない。。

植木算(算数)

植木算を教えた。

  • 植木が両脇にある場合は植木の数-1が間の数。
  • 植木が両脇にない場合は植木の数+1が間の数
  • 植木が輪になって植えられている場合は植木の数=間の数
  • 間の数×間の長さ=全体の長さ

公式とするならば、両脇に木が植えられている場合として、

全体の長さ=間の数×間隔(長さ)=(植木の数-1)×間隔(長さ)

植木の数={全体の長さ÷間隔(長さ)}+1

これらを覚えると以下の問題が解けるようになる

間の長さが200m 2mごとに植木を植えました
両脇に植木がある場合として合計何本植えることになりますか?

200m÷2=100(間の数)
100+1=101本(植木の数)


両端に植木を植えて、101本植えました。
全部で200mになりました。何メートルごとに植えたのでしょうか?

101-1=100(間の数)
200÷100=2m

応用編として
テープの長さ算もある

テープ9cm、のりしろ2cmでつないで10本つなぎました。
全部で何cmになりますか。

9+9×(9-2)=9+63=72cm

絵を描くとわかりやすいです。
最初だけ9cmまるまるであとはテープ1本につき7cmずつ増えていくという考え方。
7×10+2=72でも計算可能です。7cmを10本に差分2cmを追加。

場合によってはXが使えたほうが簡単に解けるものもある

たとえば

合計で72cm、のりしろが2cm、テープが10本必要でした。
1本のテープの長さは何cmになりますか?

この場合だと
テープの長さをxcmとしたほうが話が早い

普通に小学生風にとくと
かなり厳しいのでは・・

10×(x-2)+2=72
10×(x-2)=72-2
10×(x-2)=70
x-2=7
x=9

xを使うと簡単。

豆電球(理科)

豆電球がつくか、つかないかという問題がある
豆電球の中身のつながりのところまで理解しないとこれは解けないということ。
豆電球の中身のフィラメントまで電気が回路としてつながらないとつかないということを
理解していなかった。
豆電球の中身を書かせるなどをまだしてないので、してみようとおもう。
また、並列つなぎ、直列つなぎなどはまだ難しいようだ。
これはある程度暗記で覚えるしかなさそう。
小学校4年でもう一度電気の力という単元があるらしいので、小学校3年では
時期尚早なのか?
少しずつ複雑にしていくスパイラル方式の学習の方法(日本式)なので、
こういうのが非常に教えにくい。しかし試験に出たりするし。

なにが電気を通す、通さないというのはかなりわかっていた。
にしても、10円玉が電気を通すというのはしらなかった。というかやったことがないので。。
水も通すはずだが、電池1個(1.5V)で豆電球はつかなかった。。

方位磁石(理科)

方位磁石の赤い→、もしくは黒い→が示す方向が北
ということを完全に理解していなかった。

なので、
方位磁石の→が指しているところが東とかにおかれていると
東と答えてしまったみたいだ。
引っ掛け問題だが、方位磁石の→のさす方向は常に北である。
簡単なようで、丁寧に問題を読まないとひっかかってしまう。

等高線(社会)

等高線の予習をやってみたが、難しかった。
どちらが急な坂なのか、盆地なのか、山地なのか。
とりあえずは同じ線上のところは同じ高さと覚えておく。
そういうふうにして終了とした。
費やした時間は15分程度。

自己紹介