- 植木が両脇にある場合は植木の数-1が間の数。
- 植木が両脇にない場合は植木の数+1が間の数
- 植木が輪になって植えられている場合は植木の数=間の数
- 間の数×間の長さ=全体の長さ
公式とするならば、両脇に木が植えられている場合として、
全体の長さ=間の数×間隔(長さ)=(植木の数-1)×間隔(長さ)
植木の数={全体の長さ÷間隔(長さ)}+1
これらを覚えると以下の問題が解けるようになる
間の長さが200m 2mごとに植木を植えました
両脇に植木がある場合として合計何本植えることになりますか?
200m÷2=100(間の数)
100+1=101本(植木の数)
両端に植木を植えて、101本植えました。
全部で200mになりました。何メートルごとに植えたのでしょうか?
101-1=100(間の数)
200÷100=2m
応用編として
テープの長さ算もある
テープ9cm、のりしろ2cmでつないで10本つなぎました。
全部で何cmになりますか。
9+9×(9-2)=9+63=72cm
絵を描くとわかりやすいです。
最初だけ9cmまるまるであとはテープ1本につき7cmずつ増えていくという考え方。
7×10+2=72でも計算可能です。7cmを10本に差分2cmを追加。
場合によってはXが使えたほうが簡単に解けるものもある
たとえば
合計で72cm、のりしろが2cm、テープが10本必要でした。
1本のテープの長さは何cmになりますか?
この場合だと
テープの長さをxcmとしたほうが話が早い
普通に小学生風にとくと
かなり厳しいのでは・・
10×(x-2)+2=72
10×(x-2)=72-2
10×(x-2)=70
x-2=7
x=9
xを使うと簡単。
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